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総合的な学習の時間とは

 これまでとかく画一的ともいわれる学校の授業を変えて、「生きる力」の育成を目指し、各学校が創意工夫を生かし、これまでの教科の枠を越えた学習などができる。

  自らの課題を見つけ、自ら学び、自ら考える
情報の集め方、調べ方、まとめ方、報告や発表・討論の仕方を身に付ける
問題の解決や探求活動に取り組む
自己の在り方生き方を考える
自然とのふれあいや直接的な体験を通して、豊かな感性を育てる
ねらい  
 

学習内容
  1. 学習課題
    • 国際理解、情報、環境、福祉・健康などの横断的・総合的な課題
    • 児童生徒の興味・関心に基づく課題
    • 地域や学校の特色に応じた課題
  2. 学習活動
    • 自然体験やボランティア活動
    • 就業体験などの社会体験
    • 観察・実験・実習
    • 調査・研究
    • 発表や討論
    • 「ものづくり」や生産活動など体験的な学習
    • 問題解決的な学習
  3. 実施時間
    • 小学校では3年生以上から週当たり3時間程度
    • 中学校では週当たり2〜4時間程度
    • 高等学校では週当たり3〜6時間
  4. 学習形態
    • グループ学習
    • 異年齢集団による学習
  5. 指導体制
    • 外部の人材の協力も得つつ、異なる教科の教師が協力し、全教職員が一体となって指導に当たることができる。
  6. 地域との連携
    • 校内にとどまらず地域の豊かな教材や学習環境を積極的に活用することができる。